×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

薄毛・抜け毛・細毛に育毛ケア

意外に多い頭皮トラブル

頭皮のトラブルには、紅斑・フケ・吹き出物などがあります。
頭髪が生えているため外からは目立ちにくいのですが
7割もの人に頭皮のトラブルがあり、春夏よりも秋冬の方が
症状の発生率が高いのです。
その中でも、もっとも多いのが紅斑の症状です。
気温が低い秋冬は、分泌された皮脂が髪に移行する量が少ないため
頭皮に多くの皮脂が残りがち。
頭皮に残った皮脂は変質した成分・ほこりなどとともに
長時間たつと頭皮を刺激し、紅斑が発生する原因に。
また、フケが全体の約4割です。
春夏と秋冬の発生率の差が大きく、冬に出やすいトラブルです。
フケは、皮脂と菌が原因となって発生する、油性のフケが一般的でしたが
近年の日本では、ほとんどの人がほぼ毎日洗髪することから
油性のフケは減少する一方、頭皮の乾燥によるフケが増加しています。
湿度が低下すると、乾燥した状態になった頭皮を守るために
頭皮の細胞の生まれ変わりのリズムが早まってフケが発生します。

頭皮トラブルを防ぐ

紅斑などの炎症を防ぐには、洗い残し・すすぎ残しがないようにしましょう。
頭皮の十分な洗浄が大切です。
シャンプーのときには、髪の毛ではなく、頭皮を洗うのがポイント♪
耳の後ろから襟足の部分、女性の場合は髪がたまる耳の上辺りの
頭回りの部分は洗い残し・すすぎ残しがちで紅斑ができやすいです。